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分ったよ、ジズー [FIFA WORLD CUP 2006]

すっかりW杯も終わり、久々にレッズの話題でもと思ったらあんまりいい話題がなかった。

・シトンさん、ロビーが怪我で離脱。
・大原サッカー場にトレーニング用走路を新設。
・啓太25歳になる。
・7月12日の練習は非公開。
・2006JOMOオールスターサッカーに坪井慶介&小野伸二が選出。

ほら。

ね?

悪い話題ばっかりですよ。
特に5番目。

で、いきなり暗い話題なのもなんなので、やっぱりW杯の話題。

退場のジダン「許そう」 肩持つ仏各紙(共同通信)
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060711&a=20060711-00000202-kyodo-spo

正直この話題はもう水に流した方がいいと思う今日この頃。

だって、ジズーにしてみれば大事な試合で我も忘れる程怒ってしまうような事ですよ。
それを今さら根掘り葉掘り聞き出してくるのって迷惑なような気がしませんか?

かといってマテラッツィは“オレはこんなヒドい事言っちゃったぜぇ”なんて口が裂けても言わないだろうし。
ってことは、事の真相はジズーの口からしか聞けないけど、ジズーだって自分が何言われたかなんて言いたくないだろうし。

ねぇ。

やっぱりもうこの事は水に流してさ、スッパリ忘れちゃいましょうよ。

ってゆうか、ジズーもなんであんな分りやすく仕返ししたのかねぇ。
どうせマッチアップしてる相手なんだから、仕返しするチャンスなんていくらでもあるだろうに。
ま、その実直なところがジズーらしいですな。

あ、こんな記事も。

原因はジダンの横柄さ 伊マテラッツィ選手(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000171-kyodo-spo

ほら。
もう泥仕合ですよ。

どうせ最後は言った言わないの世界になっちゃうんだから、もうヤメましょマスコミの皆さん。


W杯 決勝戦 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント 決勝戦

1 − 1
(1 前  半 1)
(0 後  半 0)
(0 延長前半 0)
(0 延長後半 0)
(5 P  K 3)
イタリア代表
☆★☆優勝!!!!!!☆★☆
フランス代表



マルコ・マテラッツィ 19分 
 07分  ジネディーヌ・ジダン

カード
ジャンルカ・ザンブロッタ 05分    
    12分 ウィリー・サニョル
    76分 クロード・マケレレ
    110分 ジネディーヌ・ジダン
    111分 フローラン・マルダ
交代選手
(61分)  
シモーネ・ペロッタ OUT 
イアキンタ  IN 

(61分)  
フランチェスコ・トッティ OUT 
ダニエレ・デ・ロッシ  IN 

(86分)  
マウロ・カモラネージ OUT 
デル・ピエロ  IN 
  (56分)
 OUT パトリック・ヴィエラ
 IN  アル・ディアッラ

  (100分)
 OUT フランク・リベリ
 IN  ダヴィ・トレセゲ

  (107分)
 OUT ティエリ・アンリ
 IN  シルヴァン・ヴィルトール
スターティングメンバー
ジャンルイジ・ブッフォン GK 
ファビオ・グロッソ DF 
ファビオ・カンナヴァーロ DF 
ジャンルカ・ザンブロッタ DF 
マルコ・マテラッツィ DF 
ジェナロ・ガットゥーゾ MF 
マウロ・カモラネージ MF 
シモーネ・ペロッタ MF 
アンドレア・ピルロ MF 
ルカ・トーニ FW 
フランチェスコ・トッティ FW 
 GK ファビアン・バルテス
 DF エリック・アビダル
 DF ウィリアム・ガラス
 DF リリアン・テュラム
 DF ウィリー・サニョル
 MF パトリック・ヴィエラ
 MF クロード・マケレレ
 MF フローラン・マルダ
 MF ジネディーヌ・ジダン
 MF フランク・リベリ
 FW ティエリ・アンリ
サブメンバー
ヴィンチェンツォ・イアキンタ    
ダニエレ・デ・ロッシ    
アレッサンドロ・デル・ピエーロ    
クリスティアン・ザッカルド    
アンドレア・バルザリ    
アルベルト・ジラルディーノ    
アンジェロ・ペルッツィ    
アレッサンドロ・ネスタ    
マルコ・アメリア    
シモーネ・バローネ    
フィリッポ・インザーギ    
マッシモ・オッド    
    アル・ディアッラ
    ダヴィ・トレセゲ
    シルヴァン・ヴィルトール
    ミカエル・ランドロー
    ジャン・アラン・ブンソン
    ヴィカシュ・ドラソー
    シドニー・ゴヴ
    ミカエル・シルヴェストル
    ガエル・ジヴェ
    パスカル・シンボンダ
    グレゴリー・クーペ

Fratelli d'Italia L'Italia s'è desta,
Dell'elmo di Scipio S'è cinta la testa.
Dov'è la Vittoria?
Le porga la chioma,
Ché schiava di Roma
Iddio la creò.
Stringiamoci a coorte
Siam pronti alla morte
Siam pronti alla morte
L'Italia chiamò. Sì!

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

Jリーグの開幕と共にサッカー好きになったニワカな僕が、初めてW杯をまともに見た94年アメリカ大会。
あの時、アズーリのカテナチオに魅了されて以来12年間。

遂にこの日がやってきたぁっっ!!!!!!

おぉ、涙で前が見えん ・゚・(ノД`)・゚・

6年前のユーロ。
もう少しで手が届きそうだったヨーロッパチャンピオンが、試合終了間際に同点にされ、延長で逆転され、するりとアズーリの手からこぼれ落ちてしまいました。

あれから6年。
あのメンバーにリベンジする最後で最高のチャンスが、まさかW杯の決勝で訪れるとは。

長かった。
ホント長かったねぇ。
うんうん、良くやったよ。

今だけは、この瞬間だけは、暗い未来も、イヤなあの事も、重いあの空気も全て忘れて楽しもう。
少なくともこれからの4年間はアズーリが世界チャンピオンだぁっっ!!!!!

siamo il campione!!!!!!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

それとジズー。
そんな終わり方はないでしょう。
あと10分だよ。
10分ガマンすれば、試合終了だったのに。
マテラッツィが何か言ったかもしれないけどそこはガマンしてほしかったよ。

ジズーほどのスターの最後が、あんな悲しげな後ろ姿なんて寂しすぎます。

どんな結果であっても、表玄関から堂々と出て行く姿を見たかったですよ。

それが裏口に消えてそのままなんて悲しい終わり方。

残念と言うより、寂しいです。

もし叶うのなら、最後にもう一度だけ美しい“ラストダンス”を本気の闘いの中で見たかったです。

さようならジズー。

さようならサッカーの神様が愛した最高の芸術品。

さようなら。







はい、そんなこんなで2006年ドイツW杯も全日程終了です。
思いっきり堪能してしまいましたなぁ。
正直、4年前の日韓大会が終わったあたりから「W杯っていらなくない?」なんて思いはじめていました。

でもね、間違いでしたね。
やっぱり面白かったね。

世界には何億人って数のサッカープレイヤーがいて、その中でW杯の決勝に進めるのは2チーム46人。
そこに来るまでは数々のチームを倒し、いつか自分達が倒されると言う恐怖と戦いながら前に進み続ける。
そして、その恐怖に打ち勝ったチームだけが最後にトロフィーを掲げる事が出来る。
そこに来るまで苦しみ何度も倒れそうになって、やっとそこにたどり着くんですからそりゃ嬉しいですよね。

ガットゥーゾもパンツ一丁ではしゃぎ回るってもんですよ。

いろんな国にいろんなサッカーがあるのを改めて認識しました。
やはり世界は広いでありますな。

さ、今日で華やかなショーは終わりです。

華やかでテレビ画面の向こう側で行われてたサッカーは終わり、これからは現実的で目の前で繰り広げられるサッカーが始まりますよ。
サッカーが手元に戻ってきますよ。

シトンさんもロビーも中断あけからいきなり欠場ですが、僕らが長い間待ち望んだあの男が帰ってきます。

いやぁ、鬼に金棒じゃないかぁ。

早く来ないかなぁ〜新潟戦。


さっ時差ぼけとも今日でお別れだっっ!!!!!

寝るどぉ〜っっ!!!!!




そう言えば、カモラネージが最後に断髪した髪の毛はどうするんだろうなぁ?


W杯3位決定戦 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント 3位決定戦

3 − 1
(0 前  半 0)
(3 後  半 1)
ドイツ代表
☆3位☆
ポルトガル代表
☆4位☆

シュヴァインスタイガー 56分 
オウンゴール 60分 
シュヴァインスタイガー 78分 



 88分 ヌノ・ゴメス

カード
トルステン・フリンクス 07分    
シュヴァインスタイガー 78分    
    24分 リカルド・コスタ
    33分 コスティーニャ
    60分 パウロ・フェレイラ
交代選手
(65分)  
ミロスラフ・クローゼ OUT 
オリヴァー・ノイヴィル  IN 

(71分)  
ルカス・ポドルスキ OUT 
マイク・ハンケ  IN 

(79分)  
シュヴァインスタイガー OUT 
トマス・ヒツルスペルガー  IN 
  (45分)
 OUT コスティーニャ
 IN  ペティート

  (69分)
 OUT ヌノ・ヴァレンテ
 IN  ヌノ・ゴメス

  (77分)
 OUT パウレタ
 IN  ルイス・フィーゴ
スターティングメンバー
オリヴァー・カーン GK 
マルセル・ヤンセン DF 
イェンス・ノヴォトニー DF 
フィリップ・ラーム DF 
クリストフ・メツェルダー DF 
セバスティアン・ケール MF 
シュヴァインスタイガー MF 
トルステン・フリンクス MF 
ベルント・シュナイダー MF 
ミロスラフ・クローゼ FW 
ルカス・ポドルスキ FW 
 GK リカルド
 DF パウロ・フェレイラ
 DF リカルド・コスタ
 DF フェルナンド・メイラ
 DF ヌノ・ヴァレンテ
 MF コスティーニャ
 MF マニシェ
 MF デコ
 FW パウレタ
 FW シモン
 FW クリスティアーノ・ロナウド
サブメンバー
オリヴァー・ノイヴィル    
マイク・ハンケ    
トマス・ヒツルスペルガー    
イェンス・レーマン    
アルネ・フリードリヒ    
ロベルト・フート    
ミヒャエル・バラック    
ゲラルト・アサモア    
ペア・メルテザッカー    
ティム・ボロフスキ    
ダヴィッド・オドンコー    
ティモ・ヒルデブラント    
    ペティート
    ヌノ・ゴメス
    ルイス・フィーゴ
    マルコ・カネイラ
    ウーゴ・ヴィアナ
    キム
    ミゲル
    ルイス・ボア・モルテ
    ティアゴ
    パウロ・サントス
    エルデル・ポスティーガ

いやぁ、誰でしょうなぁ3位決定戦なんかいらないなんて言ってるの。
面白いじゃぁないかぁ。

お互い負けてここに来ているだけに、“絶対勝たなきゃ”って縛りが無くなった分精神的に楽に戦えたんじゃないでしょうかねぇ。

この試合一番の注目は、サッカー界一番のイケメンと評判のカーンの先発。
カーンは今までよく耐えましたなぁ。
今までず〜っと先発でやってきて、先発が当たり前になってたのが突然控え。
ドイツが決勝まで言ってたら、多分先発で出場する事はなかったでしょうなぁ。
それが、3位決定戦と言う舞台を与えられて見事1失点。
さすがイケメン。
ドイツ最終ラインがちょっぴり不安定な中での1失点はさすがですな。

それと相変わらずドイツはミドルが恐ろしいっす。
どのミドルシュートも際どいところに飛びますからねぇ。

このドイツでさえ3位ですよ。
日本が優勝できるなんて言ってたあの監督って……。

そしてポルトガル。
この大会を最後にフィーゴ、パウレタの2人が代表引退らしいです。
ゴールデンエイジは全員引退ですね。
う〜ん結局A代表でのタイトルは無しですか。
ですよね?

惜しいねぇ。
やっぱり2年前のユーロですよ。
何でギリシャはあんなところで頑張っちゃうのかねぇ。
結局あれ以来パッとしてないじゃないっすか。
ま、そんな事言っちゃうとギリシャの方とギリシャファンの方に失礼ですね。
それにあの時のギリシャは優勝に値するチームでしたけど。

でも、あそこでポルトガルが優勝してたら最高だったのにねぇ。
やっぱりチャンスはやって来た時にしっかりものにしないとダメなんでありますな。

ポルトガルは4年後どんなチームになってるか楽しみでありますな。
その前に2年後のユーロがあるか。


さ、3位決定戦も終了です。
残りは決勝のみ。
結果は“神のみぞ知る”でありますな。
PKまで行くのはお願いだからやめて欲しいでありますな。
寝不足になるから。


W杯23日目 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント 準決勝

0 − 1
(0 前  半 1)
(0 後  半 0)
ポルトガル代表

フランス代表
★決勝進出★

 33分 ジネディーヌ・ジダン

カード
リカルド・カルヴァーリョ 83分    
    87分 ルイ・サハ
交代選手
(62分)  
ミゲル OUT 
パウロ・フェレイラ  IN 

(68分)  
パウレタ OUT 
シモン  IN 

(75分)  
コスティーニャ OUT 
エルデル・ポスティーガ  IN 
  (69分)
 OUT フローラン・マルダ
 IN  シルヴァン・ヴィルトール

  (73分)
 OUT フランク・リベリ
 IN  シドニー・ゴヴ

  (85分)
 OUT ティエリ・アンリ
 IN  ルイ・サハ
スターティングメンバー
リカルド GK 
フェルナンド・メイラ DF 
ミゲル DF 
ヌノ・ヴァレンテ DF 
リカルド・カルヴァーリョ DF 
コスティーニャ MF 
マニシェ MF 
デコ MF 
ルイス・フィーゴ FW 
パウレタ FW 
クリスティアーノ・ロナウド FW 
 GK ファビアン・バルテス
 DF エリック・アビダル
 DF ウィリアム・ガラス
 DF リリアン・テュラム
 DF ウィリー・サニョル
 MF パトリック・ヴィエラ
 MF クロード・マケレレ
 MF フローラン・マルダ
 MF ジネディーヌ・ジダン
 MF フランク・リベリ
 FW ティエリ・アンリ
サブメンバー
パウロ・フェレイラ    
シモン    
エルデル・ポスティーガ    
マルコ・カネイラ    
リカルド・コスタ    
ウーゴ・ヴィアナ    
キム    
ルイス・ボア・モルテ    
ティアゴ    
ヌノ・ゴメス    
パウロ・サントス    
    シルヴァン・ヴィルトール
    シドニー・ゴヴ
    ルイ・サハ
    ミカエル・ランドロー
    ジャン・アラン・ブンソン
    ヴィカシュ・ドラソー
    ミカエル・シルヴェストル
    ガエル・ジヴェ
    アル・ディアッラ
    ダヴィ・トレセゲ
    パスカル・シンボンダ
    グレゴリー・クーペ

オウオウ、随分とフランスよりな笛じゃねぇかコンチクショーめ。
アンリのがPKなら、ポルトガルだって2本ぐらいPKがあったんじゃないのかいコンチクショーめ。
そりゃさ、ジダン現役最後の舞台がW杯の決勝ってなればドラマテックだろうけどよぉコンチクショー。
ま、それ以前にポルトガルも決定的なチャンスに決めきれなかったんだからしょうがないっすね。

しかしフランスは相変わらずの老獪なサッカー。
ドリブル突破で案外チャンスになるのに最後のところで止められちゃうんだもんなぁ。
これは手強い。
しかも、あれだけ守備が堅くて、前にはジズー、アンリ、リベリ。

そんなん反則でしょうよ。

イエローカードもんですよ。

それとマケレレとビエラの2人を何とかせんと点が取れなさそうだねぇ。
DFラインの前であの2人がドッシリとポジションとられちゃうと、ほとんど隙がないですからねぇ。
やはり、スピードに乗ったカウンターと、強引なドリブル突破が勝負の鍵ですな。

ポルトガルはやっぱりFW不足は否めないでありますなぁ。
試合終了間際のパワープレーの時なんかでも「何が何でも点とっちゃるけぇのぉ」って雰囲気を持ったFWがいたらポルトガルは無敵なんじゃないですかねぇ。

しかしフィーゴ最後のW杯に引導を渡したのは、ジズーのPK一発ってのが感慨深いでありますなぁ。
レアルマドリファンにはたまらない展開となってしまいました。
ちょっと寂しいけど。

この大会はどうやら“世代交代の大会”って感じですねぇ。



そんなこんなで23日目終了。

遂に残りは3位決定戦と決勝戦。
正直、決勝の対戦カードがイタリアvsフランスになるとはねぇ。
開幕前にどれだけの方がこのカードを予想してたんでしょう。

え?僕ですか。
僕ぁもちろん予想してましたよ、アズーリの決勝進出は。
当たり前じゃないっすか。
ブラジルvsオランダなんて予想してるわけないじゃないっすか。



あ〜そう言えば、突然ですが聞きたい事があります。
サッカーとは全然関係ないですけどいいですか?

いい?

いいっすね。

じゃ聞きます。

水曜どうでしょうの2005新作って、関東圏で放送されました?
tvkは放送したらしいけど、他ではやってないですよねぇ。
ジャングルリベンジのときみたいにテレビ朝日で放送するの待ってたんだけど、放送せんの?
どうでしょうのHPには情報出てないし。
スゴい見たいなぁ。
テレ玉で放送せんかなぁ。

ちなみにリケルメはミスターに似てるよねぇ。
ミスターって長嶋さんじゃないよ。
ミスターどうでしょうの方ね。


W杯22日目 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント 準決勝

0 − 2
(0 前  半 0)
(0 後  半 0)
(0 延長前半 0)
(0 延長後半 2)
ドイツ代表

イタリア代表
☆★☆決勝進出☆★☆

 119分 ファビオ・グロッソ
 120分+デル・ピエロ

カード
ティム・ボロフスキ 40分    
クリストフ・メツェルダー 56分    
    90分 マウロ・カモラネージ
交代選手
(73分)  
ティム・ボロフスキ OUT 
バスティアン・シュヴァインスタイガー  IN 

(83分)  
ベルント・シュナイダー OUT 
ダヴィッド・オドンコー  IN 

(111分)  
ミロスラフ・クローゼ OUT 
オリヴァー・ノイヴィル  IN 
  (74分)
 OUT ルカ・トーニ
 IN  アルベルト・ジラルディーノ

  (90分)
 OUT マウロ・カモラネージ
 IN  イアキンタ

  (104分)
 OUT シモーネ・ペロッタ
 IN  デル・ピエロ
スターティングメンバー
イェンス・レーマン GK 
アルネ・フリードリヒ DF 
フィリップ・ラーム DF 
ペア・メルテザッカー DF 
クリストフ・メツェルダー DF 
セバスティアン・ケール MF 
ミヒャエル・バラック MF 
ティム・ボロフスキ MF 
ベルント・シュナイダー MF 
ミロスラフ・クローゼ FW 
ルカス・ポドルスキ FW 
 GK ジャンルイジ・ブッフォン
 DF ファビオ・グロッソ
 DF ファビオ・カンナヴァーロ
 DF ジャンルカ・ザンブロッタ
 DF マルコ・マテラッツィ
 MF ジェナロ・ガットゥーゾ
 MF マウロ・カモラネージ
 MF シモーネ・ペロッタ
 MF アンドレア・ピルロ
 FW ルカ・トーニ
 FW フランチェスコ・トッティ
サブメンバー
バスティアン・シュヴァインスタイガー    
ダヴィッド・オドンコー    
オリヴァー・ノイヴィル    
マルセル・ヤンセン    
ロベルト・フート    
イェンス・ノヴォトニー    
マイク・ハンケ    
オリヴァー・カーン    
ゲラルト・アサモア    
トマス・ヒツルスペルガー    
ティモ・ヒルデブラント    
    アルベルト・ジラルディーノ
    ヴィンチェンツォ・イアキンタ
    アレッサンドロ・デル・ピエーロ
    クリスティアン・ザッカルド
    アンドレア・バルザリ
    アンジェロ・ペルッツィ
    アレッサンドロ・ネスタ
    マルコ・アメリア
    シモーネ・バローネ
    フィリッポ・インザーギ
    マッシモ・オッド

イ タリアっ!!! ヽ(`Д´)ノ
イ タリアっ!!! ヽ(`Д´)ノ
イ タリアっ!!! ヽ(`Д´)ノ
イ タリアっ!!! ヽ(`Д´)ノ
イ タリアっ!!! ヽ(`Д´)ノ

グロッソっ!!!! グロッソっ!!!! グロッソっ!!!!
デル・ピエロっっ!!!! デル・ピエロっっ!!!! デル・ピエロっっ!!!! 

いやぁ勝っちゃったよ。
勝っちゃったよドイツに。
ゲルマン魂粉砕しちゃったよ。

ギドもエンゲルスもドイツ人なんであまりおおっぴらに喜ぶのもどうかと思いますが、でも喜ばしいっ。 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

ここまで9得点1失点。
しかもその1失点はザッカルドのドンぴしゃオウンゴールのみ。
新しいアズーリは攻撃的を標榜し続けたリッピおじちゃんもビックリな堅守ぶり。
でも今回の相手はドイツ。
さすがにこの試合ではカテナチオも破られるシーンがあるんじゃないかと覚悟してましたよ。
ところが結果は見事無失点。
カテナチオ万歳!!!! ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
もうね、イタリア人のDNAはカテナチオしか出来ないようになってるんですよ。
たぶん。

まぁドイツはトーナメントに入ってから徐々に調子が下降気味でしたからねぇ。
徐々に守備がよくなるアズーリからは、なかなか点が取れなかったでありますなぁ。
正直、開幕戦の時のドイツとやってたら負けてた気もしますが。
しかしそれが勝負と言うものであります。

ドイツはフリングスの欠場がだいぶ痛かったのでしょうか?
でも、それを差し引いてもクローゼ、ポドルスキの2人が目立たなすぎでしたなぁ。
それとオドンコルも。
ここまでオドンコルが入ると見違えたように流れが変わったのに、この試合ではあまり目立たなかったっすねぇ。
決定的なクロスは1本あったけど。

まあ思い返せば、開幕戦は1ヶ月近く前。
いくら何でも1ヶ月間好調を維持し続けるのは、自国開催のドイツと言えど難しかったでありましょうなぁ。
それとアルゼンチン戦で消耗しきっちゃったってのもあるかもしれないっすねぇ。
あの試合がすんなり行ってたら、この勝負どうなってたか分らなかったですな。

何はともあれ、勝負を決めたのはデル・ピエロゾーン。
もちろんその前のグロッソのシュートも素晴らしかったですよ。
あのシュートが無かったら必殺のデル・ピエロゾーンも炸裂しなかったでしょう。
でもねぇ、あの大喜びするデル・ピエロ見てるとなぜか無性に嬉しくなるですよ。
苦労してるからねぇデル・ピエロ。
ピッポとかデル・ピエロが活躍してくれると嬉しいでありますな。

残り1試合、気を抜かずに頼みますよっっ!!!!!

Forza!!!!!! AZZURRI!!!!!!!!


はい22日目終了っす。

もう残り3試合だって。
早いなぁ。
あっと言う間だなぁ。
感慨深いなぁ。


W杯21日目 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント ベスト8

0 − 0
(0 前  半 0)
(0 後  半 0)
(0 延長前半 0)
(0 延長後半 0)
(1 P  K 3)
イングランド代表

ポルトガル代表
★準決勝進出★

− 
 −

何でエリクソン監督はあそこまでルーニーの1TOPにこだわったんでしょうか?
正直、クラウチが入ってからの方が攻めやすそうに見えたんだけど。
クラウチ+ルーニーだったら、あそこまで攻めに苦労しなかったような。

それと、今さらながらオーウェンが抜けたのが厳しかったですかねぇ。
FWがルーニーとクラウチの2人じゃさすがに駒不足になっちゃいましたなぁ。

う〜ん勿体ない。
大会始まる前はイングランド優勝しちゃうんじゃないかと思えるような豪華な布陣だったのになぁ。
結局最後はベッカムが途中交代、ルーニーは一発退場。
噛み合ないまま敗退してしまいましたなぁ。
ベッカム号泣してたしなぁ。

で、ルーニーは何で一発退場なの?
股間に蹴り入れたから?
あの退場は痛かったなぁ。

ポルトガルはベスト4進出。
何となく2年前のユーロの感じに似てきている気がするのは気のせいでしょうか。
決勝までいっちゃう?

でも、次の相手はフランスかぁ。

( ゚д゚)ハッ!

フィーゴ VS ジズー

いやぁレアルマドリファンには垂涎の一戦ですなぁ。
しかもどちらも最後のW杯。
あ〜どっちも負けて欲しくないっす。




決勝トーナメント ベスト8

0 − 1
(0 前  半 0)
(0 後  半 1)
ブラジル代表

フランス代表
★準決勝進出★

 
 57分 ティエリ・アンリ

ブ、ブラジルが負けたっ!!!!!!

ま、予想してましたけどね。
どことなくこの大会中のブラジルは上手くいってない感じがしてましたからねぇ。
個々の選手の能力は間違いなく大会ナンバ−1だったろうけど、それぞれが上手い事共鳴してないと言うか、チームとしてはベストなチームではなかったような気がしますねぇ。

でも一番の原因は、ロナウジーニョがバロンドールとっちゃったからでしょう。
恐るべしバロンドールの呪いっっ!!!!!!
さすが“弁当の呪い”と並び称される世界の2大呪いだけありますなぁ。

一方のフランスは試合を重ねる程にどんどん良くなっていきますなぁ。
ジズーもドンドン動きにキレが戻ってきてる感じですよ。
恐るべし。
やっぱりどう考えても引退するの早いんと違いますか?

次はポルトガル。
両チームとも守備が堅いチームですから、どんな試合になりますかねぇ。

あ〜もうっ、どっち応援すればいいか迷っちゃう〜。



21日目終了。

残念なお知らせがあります。
今日はレッズレディースの試合を見に埼スタまで行くつもりでしたが、起きたら夕方5時でしたorz
この前の駒場の試合も寝過ごして観に行けなかったから、この試合こそ行こうと思ってたのに…。

やはりバロンドールの呪いは恐ろしいですなぁ。

あ〜バロンドールは関係ないか。


W杯20日目 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント ベスト8

1 − 1
(0 前  半 0)
(1 後  半 1)
(0 延長前半 0)
(0 延長後半 0)
(4 P  K 2)
ドイツ代表
★準決勝進出★
アルゼンチン代表



ミロスラフ・クローゼ 80分 
 49分 ロベルト・アジャラ

あ〜アルヘンティーナはここで終わりかぁ。

もうちょっとガマンすれば最後まで見れたのになぁ。
延長後半の立ち上がりぐらいまでは記憶あるんだけどその先が。

しかしゲルマン魂恐るべしだな。

アジャラが先制点とった時は、このままアルヘンティーナが勝ちきるかと思ってたんですけどねぇ。
先制してからアルヘンティーナの中盤のプレスがちょこっとルーズになったのが痛かった気が。
あとはリケルメ交代しちゃったのも痛かったですかねぇ。

でも一番痛かったのはアボンダンシェリの交代でしょうな。
あれだけ拮抗した試合でGKの負傷で交代枠使っちゃうとさすがに厳しい。
もう一人交代できてれば、延長に入ったあたりでメッシを入れてって展開もあっただけに、GKの交代で厳しくなっちゃいましたねぇ。
延長入ったら交代枠+1とかってルールだったらよかったのに。

ドイツの方はよく勝ち上がりましたなぁ。
攻撃のほとんどはアルヘンティーナのディフェンスに守られちゃってたし、その上先制点までとられちゃったんだから。
あれで勝ち上がれるんだからさすがゲルマン魂。

互いにここまで10得点2失点。
攻撃ばかりに目がいきがちな両チームでしたが、守備もしっかりしているのがよく分かった試合でしたな。

この敗退でペケルマン監督は退任だそうな。
お疲れさまでした。

そして泣くなカンビアッソ。
その悔しさはまた4年後に晴らしなさい。



決勝トーナメント ベスト8

3 − 0
(1 前  半 0)
(2 後  半 0)
イタリア代表
★準決勝進出★
ウクライナ代表


ジャンルカ・ザンブロッタ 06分 
ルカ・トーニ 59分 
ルカ・トーニ 69分 

あと二つ。
いろいろありすぎたイタリア国内。
そんなときだからこそ、アズーリは勝たねばならんのですよ。
先に待っているのが絶望的な崖なのか、先が見えない暗闇なのかは分からないけど、
今のアズーリは勝たねばならんのです。

そんな思いがあったのかアズーリだいぶ気合いが入ってましたなぁ。
前半はほとんどウクライナに攻撃の形を作らせてませんでした。

そこにきて早い時間にザンブロッタのゴール。
やるなぁザンブロッタ。

ザンブロッタのゴールもあって前半はほとんどアズーリのペースで進んだものの、後半はウクライナの攻めのシーンが増えてきてヒヤヒヤでしたが、そこはカテナチオ。
最後のラインはそう簡単に割らせません。
しかも、最終ラインが崩されてもその後ろに控えるブッフォン。
ゴールポストに頭をぶつけながらも守り続けるブッフォンですよ。
カーンが控えの今、やっぱりブッフォンが世界一のGKですな。
たぶん。

そして、ガッチリ守ったあとにやってくるのはカウンター。
そこでトニが2ゴール。
やっとだなトニ。
しかし残り2つに向けてトニがゴールを決めた事は大きいでしょう。
ジラルディーノが出場しなかったのは不安ですが、多分大丈夫でしょう。

これでアズーリは94年以来のベスト4進出ですよ。
そしてお次の相手はドイツ。
アルヘンティーナをかわしてここまで来たドイツは間違いなく優勝候補No.1でしょう。
あれだけの国民の応援を背にして戦うドイツは今のアズーリにとって相当の脅威。
でも、思いの強さで言えばイタリア国民だって負けてない筈ですよっっ!!!

forza AZZURRI!!!!!!

ウクライナは初出場でベスト8。
素晴らしいけど、完全燃焼できたんでしょうかねぇ。
シェフチェンコ、もっと点取れたんじゃないでしょうかねぇ。
でも、これがはじめの一歩。
4年後また逢いましょう。


20日目終了。

ね、眠いおママン。
夜中の試合でPKまでもつれ込むのはやめてちょうだいな。
目がシバシバするであります。


W杯 休息日 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント 1回戦

1 − 3
(1 前  半 1)
(0 後  半 2)
スペイン代表

フランス代表
★準々決勝進出★

ダビド・ビジャ 28分 

 41分 フランク・リベリ
 83分 パトリック・ヴィエラ
+90分 ジネディーヌ・ジダン

カード
カルレス・プジョル 82分    
    68分 パトリック・ヴィエラ
    87分 フランク・リベリ
    90分 ジネディーヌ・ジダン
交代選手
(54分)  
ダビド・ビジャ OUT 
ホアキン  IN 

(54分)  
ラウル OUT 
ルイス・ガルシア  IN 

(72分)  
シャビ OUT 
マルコス・セナ  IN 
  (74分)
 OUT フローラン・マルダ
 IN  シドニー・ゴヴ

  (88分)
 OUT ティエリ・アンリ
 IN  シルヴァン・ヴィルトール
スターティングメンバー
イケル・カシージャス GK 
マリアノ・ペルニア DF 
カルレス・プジョル DF 
セルヒオ・ラモス DF 
パブロ DF 
シャビ MF 
シャビ・アロンソ MF 
セスク・ファブレガス MF 
ラウル FW 
フェルナンド・トレス FW 
ダビド・ビジャ FW 
 GK ファビアン・バルテス
 DF エリック・アビダル
 DF ウィリアム・ガラス
 DF リリアン・テュラム
 DF ウィリー・サニョル
 MF パトリック・ヴィエラ
 MF クロード・マケレレ
 MF フローラン・マルダ
 MF ジネディーヌ・ジダン
 MF フランク・リベリ
 FW ティエリ・アンリ
サブメンバー
ホアキン    
ルイス・ガルシア    
マルコス・セナ    
ミチェル・サルガド    
カルロス・マルチェナ    
ダビド・アルベルダ    
ホセ・アントニオ・レジェス    
アントニオ・ロペス    
アンドレス・イニエスタ    
サンティアゴ・カニサレス    
フアニート    
ホセ・マヌエル・レイナ    
    シドニー・ゴヴ
    シルヴァン・ヴィルトール
    ミカエル・ランドロー
    ジャン・アラン・ブンソン
    ヴィカシュ・ドラソー
    ミカエル・シルヴェストル
    ルイ・サハ
    ガエル・ジヴェ
    アル・ディアッラ
    ダヴィ・トレセゲ
    パスカル・シンボンダ
    グレゴリー・クーペ

久々に録画したサッカーをじっくり見てしまいました。

いやぁ、この試合一言で言うと“老獪なフランスのサッカーに敗れた若きスペインサッカー”と言ったところでしょうか。

スタメンを見ても、2002年大会と同じようなメンバーのフランス。
もっと言えば優勝した98年とチームの“軸”の部分はあまり変更がないフランス。
その間蓄積し続けた経験は、どんな技術や戦術を持ってしても打ち破る事は容易ではなかったんですねぇ。

1点取られても焦らずに、必要なプレーをし続けたフランスに対し、同点に追いつかれて多少焦り始めたスペイン。
スペインはF・トーレス、セスク、セルヒオ・ラモスと若いメンバーが活躍して勝ち上がってきただけに、ここでラウルあたりがチームをビシッと落ち着かせていれば良かったんだけど、この試合のラウルはあんまり良くなかった。

つーかほとんど消えてました。

誕生日。
チームメイトであるジダンの現役最後の試合。
怪我からの復帰あけ。
ラウルにとって色んな要素が絡み過ぎてたのかも知れませんねぇ。

世の中じゃ、この大会がラウル現役最後なんてまことしやかに言われてますが、僕はそんな事思いませんよ。
4年後、それこそジズーがこの試合で活躍したのと同じようにもう一度輝く事が出来る筈です。
それに4年後ならフランスと同じぐらいの経験を今のスペインの若い選手達も積む事が出来るでしょうから、きっと4年後がスペインが味わった事の無い最高の大会になるような気がしますよ。

animo!!!!! La Furia Roja!!!!!



そしてフランス。
ジズーがこの試合最後に見せた一瞬の輝き。

まだ現役でやれんじゃん?

勿体ない。

案外W杯終わったらどっかのチームでまたプレーしてんじゃないっすか?
トップレベルのリーグが体力的に厳しいなら、もう少しレベルの低いリーグで。





はい、そんなわけで本日も終了。

しかしスペインは残念っす。
この大会は今までとは違うと思ってたのに、結果はやっぱり最後まで行けず。
何が悪いんですかねぇ。
メンバーも揃ってるし、そんなに悪い試合してないのに。
ま、4年後。
4年後のスペインはホント楽しみなチームになるような期待が出来る大会でしたな。

一方フランスはどこまで行けますかねぇ。
アルゼンチンとかドイツみたいな派手な強さは無いんだけど、しっかり勝っていきそうですなぁ。
次の相手はブラジルかぁ。
こりゃまた面白い試合になりそうっすねぇ。


W杯19日目 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント 1回戦

3 − 0
(2 前  半 0)
(1 後  半 0)
ブラジル代表
★準々決勝進出★
ガーナ代表


ロナウド 05分 
アドリアーノ 45分+
ゼ・ロベルト 84分 

もういいよブラジル勝たなくて。
見飽きたよ強いブラジルは。

と、思っちゃう程の強さ。

だいたい日本がロナウドを調子に乗らすから悪いんじゃ。

ま、見てないからよくわからないですけどね。






決勝トーナメント 1回戦

1 − 3
(1 前  半 1)
(0 後  半 2)
スペイン代表

フランス代表
★準々決勝進出★

ダビド・ビジャ 28分 

 41分 フランク・リベリ
 83分 パトリック・ヴィエラ
+90分 ジネディーヌ・ジダン

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

スペイン負けてしもうた orz
でもジズーの引退がまたのびたお〜♪。

………………。

複雑な心境やのぉ…………。

スペインはグループリーグ最終戦のときの悪い予感が当たっちゃたなぁ。
ってこの試合もまだ見てないんですけどね。

無敵だと思ってたスペインで唯一怖かったのは、ディフェンスラインの裏を取られた時の対応だったんですけど、フランスのリベリのゴールはもろにその不安的中な感じなっちゃいましたなぁ。
ダイジェストで見ただけですけど。

スペイン今回はもう少しいいところまで行くと思ったんだけどなぁ。
その分ジズーの引退がのびたのが救いですけどねぇ。
やっぱりトーナメントって残酷っす。

明日は試合が無いからこの試合の録画じっくり見よ。




そんなこんなで19日目終了。

今日から2日ほど休息日ですよ。
やっと眠れるね。
次からはいよいよベスト8。
残りたったの8試合ですよ。
早いね。
眠いね。

ベスト8組み合わせ
VS ドイツ vs アルゼンチン 会場:ベルリン      
VS イタリア vs ウクライナ 会場:ハンブルグ     
VS イングランド vs ポルトガル 会場:ゲルゼンキルヘン
VS ブラジル vs フランス 会場:フランクフルト    

W杯18日目 [FIFA WORLD CUP 2006]

決勝トーナメント 1回戦

1 − 0
(0 前  半 0)
(1 後  半 0)
イタリア代表
★準々決勝進出★
オーストラリア代表


(PK)フランチェスコ・トッティ 90+

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
か、勝ったどぉーっっ!!!!
遂に、遂に4年前の雪辱を果たしたどぉーっっ!!!!!!

イェ〜イ。
やったねっっ!!!!
どれほどこの時を待ち望んだ事か。
長かった。
ホントに長かった。
この4年、味わい続けた屈辱からようやく解放されたわよっっ!!!!
素晴らしい。
素晴らしい開放感。
今なら空も飛べる気がするわぁ *:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*

いやぁしかし夜中に見る試合じゃないですなぁ。
緊迫し過ぎて試合後も眠れませんでしたよ。

それにしても、なんでマテラッツィが一発退場なんでしょ。
マテラッツィが一発退場なら前半にムーアがトーニにスライディングしたプレーだってカードもんじゃろがっっ!!!

まあ、あれぐらいハンデあげないとね。

勝てないじゃんヒディンクおじちゃん。

ね。

僕ぁ1人少ないぐらいじゃ動じないですよ。
逆に1人少ないぐらいがちょうどいいですよ。

む、何ですかその疑いのまなざしは。
僕がアズーリの勝利を疑ったとでも言うのですか。
マテラッツィが退場したところで“もう寝ちまおうか”なんて思わなかったですよっ!!!

あ、当たり前じゃないっすか。

でも、正直な話1人少なくなっても点が取られるような気配がないと言うか、負けるとしたらPK戦までいっての負けかなとは思ってました。
まあ負ける筈は無いと確信してましたがね。

でもまさか、あんな形での幕切れになるとは思いませんでしたよ。
グロッソがペナルティエリアの中に入り込んだ瞬間「こ、これはっ!!!1点もらったぁ〜っ」なんてひらめきましたよ。

簡単に言えば、点が入る気がしたわけですよ。
そしたらPKじゃないですか。
しかもキッカーはトッティ。
4年前の借りを返すには絶好の舞台絶好の場面ですよ。

デル・ピエロと交代する時にちょっと表情が曇りがちだったんで一抹の不安も覚えましたが、そこはやはりローマの王子様。
キッチリと決めてきました。

後半トッティが入ってからだいぶ攻撃できるようになったのを考えると、やっぱり今のアズーリにはトッティが欠かせない存在なんですねぇ。
デル・ピエロはちょっと消え気味だったのが残念っす。

それとリッピおじちゃんは何であんなに交代したがるんでしょ。
前半で下げられるほどジラルディーノの出来は悪かったですかねぇ。
この大会カードが多いから、タイミングによっちゃ身動きとれなくなって苦しみそうでちょっと怖いっす。

ま、なかなか交代しないで、交代したかと思ったらトンチンカンな選手を入れるどこぞのブラジル人元監督よりいいですけどね。

そんなわけでアズーリ見事ベスト8進出です。
見事大勝利です。

次の試合までにネスタ戻って来れるのかなぁ?


決勝トーナメント 1回戦

0 − 0
(0 前  半 0)
(0 後  半 0)
(0 延長前半 0)
(0 延長後半 0)
(0 P  K 3)
スイス代表

ウクライナ代表
★準々決勝進出★

− 
 −

スイスは最後に力つきちゃいましたね。
シェバもPK外してどうなるかと思ったら、スイス0人、ウクライナ残り全員ゴール。
PK戦までいっちゃうと最後は“運”の面もありますからねぇ。
そこまでに決着をつけてないと勝敗の行方は分らないですから。
自分達の手で決められる内に決めとかないとね。

スイスはまた4年後逢いましょう。



そんなこんなで18日目終了。

今日ラジオを聞いていたら、次期日本代表監督はオシムがダメならギドに要請するっていってました。
ま、夕刊○ジだからとあまり信用しませんでしたが、聞いたときはちょっと“えっ!?”って思いました。

よく考えたら今ジェフサポの皆さんはこんな心境なんでしょうねぇ。

ともに戦ってきた大事な監督を日本代表にとられる。
“それが日本のサッカーの為だよ”と言われても、“ハイそうですか”なんて簡単に割り切れないでしょう。
だからこそ協会長の“思わず言っちゃった”みたいな形での発表に今さらながら嫌悪感と不信感を覚えずにいられません。

だからあえて言わせていただきます。

日本のサッカーは代表だけじゃないっっ!!!!!!!!!

礼儀を軽んじる者はいつか礼儀に足をすくわれるものです。

代表とそれを取り囲む人間だけが好き勝手にやるのは我慢できませんよっ。

だからもっとJリーグを盛り上げねばなりません。

ほら、中断明けの新潟戦、チケットまだまだ余ってますよ。

って平日じゃなかなか行けないか。


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