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世界柔道2005 4日目と最終日 [じゅーどーのこと]

あぁ、なぜでしょう?
はしゃぐ加藤晴彦を見ていると軽くムカつく

なんでだろうねぇ。
別に嫌いなわけじゃないんだけどなぁ。


そんなわけで、4日目です。

薪谷 翠 
高井洋平 
江種辰明 準々決勝敗退
北田佳世 2回戦敗退

まずは北田選手。
見事にキューバ選手の術中にハマってしまいました。
この階級は谷が圧倒的に強いからねぇ。
なかなかそれ以外の選手にチャンスがめぐってこないのが敗因ですか。
しかしねぇ、キューバの選手のやっているのは柔道じゃないよ。
柔道家なら一本を取りにいってほしいもんですなぁ。

次は江種選手。
一瞬気が抜けたなぁ。
一瞬の隙をつけるのがメダリストつかれるのが参加者ってところなんですかねぇ。
悔しいだろうなぁ。

そして高井選手。
う〜ん初戦から「簡単に奥襟取られ過ぎやなぁ」なんて思ってたら、案の定やられちゃった。
敗者復活で銅メダルが取れたから良かったけど、取れてなかったら怒られてたろうなぁ。
僕もねぇ良く怒られたもんですよ。
ま、僕の場合は目を見張るほどの弱さだったんで、あまり期待されてなかったですけどね。
しかしナイス銅メダル。

そして個人戦最後は薪谷選手。
私、恥ずかしながら夜中に号泣してしまいました。
勝った瞬間のあの涙。
苦しかったんやろうなぁ、辛かったんやろうなぁ。うんうん。
この大会で一番美しい金メダルでしたなぁ。


最後は団体戦。
この団体戦、面白かったのは個人戦のリベンジマッチ。

塚田 VS トウ ブン
横澤 VS リ エイ
泉  VS ファン ヒーテ

この3試合は良かったねぇ。
こりゃトウブンは当分強いね。

…………はい、笑うところですよ。

必殺ギャグも決まったところで、そろそろ終了です。

まあこの5日間で感じた事は、

やっぱり柔道は面白いっっ!!!

じゃあ今からやりなさいと言われても、丁重にお断りさせていただきますけど、やっぱり見るのは面白いねぇ。

次の世界柔道は2007年。
その翌年には北京オリンピック。
今回の大会に出た選手が何人次の大会に出場するかは分りませんが、どの選手が出ても、

柔道日本ここに在りっ!!!!

ってとこを、世界中に示してほしいもんです。


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世界柔道2005 2日目と3日目 [じゅーどーのこと]

残り11試合で勝ち点差10…………。
シャッチョサンさんは既に諦めちゃったみたいだけど、僕ぁ諦めませんよ。

奇跡はそれを信じた者にのみ起こる。

と、信じたい。

昨日のチームには魂が足らなかった。
あぁ、昨日のゲームせめてアルピーがいれば…………。

ま、終わった事をグジャグジャ言ってもしょうがない。

次、次。




…………世界柔道の話でしたね。
思わず、レッズの話をしてしまいました。

さてそれでは気を取り直して、まずは2日目の結果。

泉  浩 
谷本歩実 
小野卓志 
上野雅恵 初戦敗退

雅恵姉ちゃんは初戦敗退かぁ。
敗者復活もダメだったし。
う〜ん残念。
何となく乗れてない感じだったもんなぁ。

そして不屈のロンリーウルフ、じゃない不屈のハングリーウルフ小野。
2回戦で負けた時はガックリきましたが、敗者復活で銅メダル。
ナイス銅メダル。

続いて平成の女三四郎谷本歩実。
アテネの再現はならずかぁ。
まだ、最強への路の途中と言った感じですか。
それでも、ナイス銀メダル。

最後は金メダル一本釣り泉浩。
右肘を痛めた時はもうダメかと思ったけどねぇ。
どっかの首相なら「痛みに耐えての金メダル、感動したっ。」って言ってたね。
ナイス金メダル。


そして3日目。

内柴正人 
横澤由貴 
高松正裕 初戦敗退
宮本樹理 初戦敗退

むっ3日目にして金メダルなしかぁ。

しかし高松選手はアテネに続いて初戦敗退。
まあ、アテネの時は病気をおしての出場だからしょうがない。
だからこそ今回は胸に期するものがあったでしょうけど、残念ながら今回も初戦敗退。
スポーツはとは残酷なものです。

そしてこちらも初戦敗退、宮本選手。
何も出来なかった、何もさせてもらえなかった。
そんな感じですかね。
悔しいだろうなぁ。
しかし、谷亮子を“ヤワラちゃん”と呼ぶなら、この子の方が(ry

お次は横澤選手。
また金メダルに手が届かなかった。
取れる人は初出場で取れるのに、横澤選手はなんで取れんのでしょう。
次こそは。

最後は内柴選手。
涙をこらえてインタビューに答える姿は、まさに漢でしたなぁ。
そしてこの言葉。
「やるだけやって負けた。まだ僕は強くない。この結果は受け止める」
やるだけやって負けたなら、また立ち向かえるんですよ。

という事で残すは男子60kg級、女子48kg級、男女無差別級、団体戦です。


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世界柔道2005 1日目 [じゅーどーのこと]

遂に開幕です。世界柔道2005。
今でこそ、うすっぺらな人生を送ってる僕ですが、昔は柔道で青春の汗を流していたものです。
いやぁ懐かしい。

しかし、今柔道をやっていらっしゃるお子さんや学生さんは幸せですよね。

だってゴールデンで柔道の中継をやってるんですよ。

一昔前じゃ考えられん事ですよ。
しかも扱いがKー1やPRIDEと同じ扱いですよ。

あ、誰ですか「同じ扱いじゃねーよ」なんて言ってるのは

ちゃんと藤原紀香が出てるでしょっ。

そんなわけで早速1日目の結果です。

鈴木桂治 
棟田康幸 
中澤さえ 
塚田真希 

まずは鈴木選手。
アテネではサバサバとしていたのに、今回は号泣です。
やはり自分の階級で取った金メダル。
感無量だったんですなぁ。
しかし強いなぁ。
あんだけ強いと柔道楽しくってしょうがないだろうな。
まあ、あの強さの裏には、血のにじむような練習があるんでしょうけど。
おめでとう金メダル。

次は棟田選手。
久々にあれだけ豪快に投げられたのを見ましたなぁ。
昔、昇段試験に一緒に行った友達が、あんな風に投げられてました。
やはりあれだけの体格差があると、ちょっとしたスキでああなってしまうんですね。
でも、柔道の醍醐味が具現化したような柔道家は彼しかしないでしょう。
おめでとう銀メダル。

次は中澤選手。
初出場で決勝進出。
しかしそのまま優勝できるほど柔道は甘くないのですね。
立ち上がりは勝てそうかもなんて思ったんだけどねぇ。
それでも初優勝で銀メダル。
涙を流すような結果じゃございませんよ。
おめでとう銀メダル。

最後は塚田選手。
準決勝で負けてしまいましたねぇ。
金メダルは固いと思ってたんだけどなぁ。
ちょっと悔しいなぁ。
しかし相手選手、押さえ込みの間中ニヤニヤしてたように見えたなぁ。
いくら強くても、あの態度では尊敬できないねぇ。
ま、僕に尊敬されんでもいいでしょうけど。
それでも銅メダルであろうと、メダルはメダル。
おめでとう銅メダル。


と、ここまで書いているうちに2日目が始まってしまいました。
なので今回はここまで。


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